株式会社ひらくサービス

新入研修で記事ディスカッション

新入研修が社内資料中心で、社会課題を自分ごと化しにくかった。記事を起点にディスカッションし、正解のない問いを考える時間を確保。発言が増え、配属後の顧客理解にもつながっている。

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正解のない問いを、記事を起点に考える

研修に記事ディスカッションを取り入れた狙いは何ですか。

新入社員に、社会の動きを自分の仕事と結びつけて考える力を身につけてほしいという狙いがありました。正解のない問いに向き合う経験を、早い段階でしてもらいたかったんです。

具体的には、どのように進めていますか。

経済、教育、地域、テクノロジーなど複数のテーマから記事を選び、グループで意見を交わします。内容を要約するだけでなく、自社のサービスや顧客の課題にどう関係するかを考えることを重視しています。

新聞記事を教材にする利点は何ですか。

事実に基づいて議論を始められる点です。新聞記事を起点にすることで、参加者は事実と意見を分けながら話す習慣を身につけやすくなりました。

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株式会社ひらくサービス

株式会社ひらくサービスは、法人向けの業務支援と人材育成サービスを提供する企業です。お客様の課題に合わせたコンサルティングと研修プログラムを組み合わせ、組織の学習文化の定着を支援しています。新入社員研修では新聞記事を教材にしたディスカッションを導入し、社会を読み解く力を育成。公式サイトではサービス概要、導入事例、セミナー情報、採用ページを掲載しています。

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