みどり市役所

広報がニュースを横断把握|導入事例|朝日新聞(デジタル版)法人契約

地域と全国の報道を別々に追い、広報判断が後手になりやすかった。同じ画面で横断把握し、関心テーマを早期に発見。問い合わせの背景説明にも活かし、記事共有が定着している。

広報課 係長

高橋 恵

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地域情報と全国ニュースを同じ画面で確認する

広報の仕事で、どんな情報確認が必要ですか。

地域で起きていることだけでなく、全国的な関心や報道の流れを踏まえた判断が求められます。市民の関心がどこにあるのかを、日々つかんでおく必要があります。

広報対応の前に、どの記事を確認していますか。

地域面の記事と全国ニュースをあわせて確認し、市民の関心が高まりそうなテーマを把握しています。関連する政策や社会課題の記事も追うことで、発信内容の背景説明を充実させやすくなりました。

問い合わせ対応にも役立っていますか。

対応の前に関連ニュースを確認し、社会的な文脈を踏まえた回答を準備しています。背景を理解したうえで答えられるので、説明の説得力が増しました。

情報収集の負担は変わりましたか。

マイキーワードで市政や関連テーマの記事が集まるようにしているので、複数の媒体を見て回る手間が減りました。短い時間でも要点を押さえられます。

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広報テーマの発見にニュースを活かす

発信するテーマは、どのように見つけていますか。

記事を継続して読むことで、市として発信すべき取り組みや、生活者にわかりやすく伝えるべき制度変更を見つけやすくなりました。広報会議では、注目記事を起点に発信テーマを検討しています。

記事を起点にすることの利点は何ですか。

社会の関心と市の取り組みを結びつけて発信できる点です。「いま関心が高いこの話題に、市はこう取り組んでいます」と伝えると、反応が大きく変わります。

チーム内での共有はどうしていますか。

気になった記事を保存して共有し、広報会議の素材にしています。担当者ごとの気づきが集まることで、発信の切り口が広がりました。

今後の展望を教えてください。

ニュースの流れを踏まえた発信を続け、市民にとって分かりやすく、関心を持ってもらえる広報を目指していきたいです。

みどり市役所

みどり市役所は、自然と都市機能が調和するまちづくりを進める地方自治体です。住民サービスのデジタル化、観光振興、環境政策などを横断的に推進し、市民との対話を重視した広報活動を行っています。広報課を中心に朝日新聞デジタル版で地域・全国の報道を横断把握し、発信内容の精度向上に活用。公式サイトでは市政だより、手続き、イベント、防災情報などを公開しています。

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